ストレスから来る胃の痛み、経験した事ありますか?
私はこれまで「胃の痛み」とは無縁でしたが、生まれて初めて
「これはストレスからきているんじゃないか?」と思わせる胃の痛みと遭遇しました。
胃の痛みのきっかけは「暴飲暴食」でした。しかし、これは何か違うと感じ始めた時から、
日常のストレスに合わせて胃の痛みが激しくなるように。
何故、自分の感情に合わせて胃が痛むのか分かりません。
昔から心配性で我慢強いタイプの人間でした。今までも沢山の悲しみとか苦しみとか恐怖とか
「ストレス」とは戦ってきましたが、今の私は常に「ストレス」と戦っています。
その「ストレス」がどんどん溜まっていって、自分の器からあふれ出しそうな悲鳴が聞こえることがあります。
そんな精神状態が何年か続いて、今年現れた症状が「胃の痛み」です。
初めて胃が痛んだ時は2日間まるまる物が食べれない状態でしたが、だんだんと回復しました。
しかし、胃の痛みや違和感は消える事無く、常にみぞおちの部分に何か違和感がある状態が続きます。
そして、イラッときた時や、心の中で中に拒否している時、嫌だと思った瞬間、自分に都合の悪い事が起きた時など、
今までは我慢出来ていたストレスが襲い掛かってくる度に、みぞおちをぎゅっと掴まれるような違和感と苦しさ、
そして小さな胃の痛みが襲ってきて食欲がなくなります。
今まで食べていた量の半分でお腹が一杯になります。お腹がいっぱいと言うよりも、
胸がいっぱいと言う方が最適な表現かもしれません。
常に胃の不快感があるため、ため息も多くなりましたし、苦しいです。
この状態が今1週間続いていますので、もう少し様子を見て続くようだったら医者に看てもらおうかと思います。
今までにないジャンルの苦しみなので、憂鬱です。
病は気からといいますから。まずは気持ちだけでも明るく前向きにしていかないとダメですね。
最近「半身浴」やってます。
ゆっくり湯船につかって、ポカポカに温まったら半身浴のはじまりです。
あたたかいお湯に長時間浸かっていられる半身浴で、心のリフレッシュを図ります。
お風呂って癒しの場所ですよね。
時間のない時は「カラスの行水」なみにチャチャッとすませる入浴もアリですが、
たまには時間を作ってのんびりバスタイムを満喫すれば、お風呂の素晴らしさ、お風呂の癒しを感じる事が出来ます。
何よりも、私は石けんの匂いが大好きです。
シャンプーの香り、ボディーソープの香り、ハンドソープの香り…みんな大好きです。
そんな「いい匂い」があつまる「お風呂」は、至福の香りに包まれるフレグランス空間。
ゆっくりとお湯につかってボーっとするもよし。色々と想像力をめぐらせて瞑想するもよし。
一日の出来事を思い出して反省するもよし。私にとっては、どこよりも、
何よりも頭がさえて発想力が豊かになる空間であり、ひと時であります。
私流半身浴は、心臓に負担がかからないように、心臓の下あたりまでお湯に浸かり、
タオルを一枚お湯にひたし肩と首の所にかけて寒くならないように温熱効果を繰り返します。
のぼせそうになったら一度喚起をして、ペットボトルの水を飲んで水分補給(コレ、大事です。)
少し肌寒くなった所でまたお湯に浸かります。
時間のある時は雑誌を読んだり本を読んだり、音楽を聴きながら、お風呂で快適な時間を過ごしています。
もちろん、半身浴で長く蒸気をあびた肌はぷるんぷるんのたまご肌。
この状態を保つためにすぐに保湿して、湯冷めしないようにそのまま就寝します。
時間がある時にしか出来ませんが、これで日頃の疲れが吹き飛びます。
「心のリフレッシュ」半身浴、オススメです☆
父の誕生日に、はりきって美味しいものを作ろうと、近所の魚屋さんに行ってきました。
お目当ては「鯛」です!
鯛のグリル焼き・トマトソース添えでオシャレにお祝いしようと企んでいたのです。
しかし魚屋さんに来てみると、いつもよりも品揃えが薄い…
あれっ…。少し不安な気持ちになります。
周囲を見回して鯛を探します。すると発見!!しかし…デカイ!!
私の両手でも抱えきれないほどの大物の鯛で値段も3800円。
これはちょっと気が引けます。食べきれるかどうかさえ難しい問題です。
そこで魚屋さんに相談しました。
「白身魚で、トマトソースで食べるようなお手頃のお魚がありますか?」と聞くと、
「あらかぶ」と言う魚を取り出してくれました。値段も980円の所を780円にしてくれた☆
三枚におろしてくれると言う親切まで付けてくださったので、これに決定!!
「ありがとうございました!」とお礼を言って家に持ち帰り、調理開始しました。
いつもは和食中心の食生活。でも今日はびっくりさせてあげたい!と言う思いだけで腕をふるいます。
そして、高級レストランで出てくるような鮮やかなお魚プレートが完成!!
父は照れくさそうに食べてくれました。
ヨカッタです☆
アラカブって、とても骨の硬いお魚なんですね。
調理した後の魚のアラでお吸い物を作ったのですが、アラの骨が硬くて驚きました。
私はアラカブを初めて食べましたが、とてもタンパクで臭みもなくて、
美味しいお魚でした。父曰く、「アラカブは高級魚だよ。」と教えてくれました。
父のバースデーには最適の料理が出来て本当に良かったです。
たまには手間隙かけて愛情を込めた料理をしてみるのもいいものですね。
料理が楽しくなってきました。
毎日毎日時間に追われます。
24時間って短すぎると思いませんか?
二十歳を過ぎたあたりから、1日が早くて、1年経つのもとても早い。
学生時代は、早く3年生になりたいと言いながら、
長い長い2年間を耐えた記憶がありますが、1年1年がとても長く感じていました。
二十歳を過ぎてからの10年なんて、あっという間すぎて…振り返ればため息が出てきます。
「時は金なり」と言いますが、本当に「時間」を大切にしないと、このまま下り坂を転げるように
10年、20年と、時間はものすごいスピードで過ぎ去っていく気がします。
恐ろしくなってきました。
生まれるのに時があるように、死ぬのにも時がある。
私たちはこの世に生まれたその瞬間に、定められた「死」と言うゴールに向かって時を刻んでいます。
この瞬間も、どんどん過去へと押し流されていく。
「今」を大切にしないと。
その定められたゴールがいつなのかは分かりませんが、
いつかその「最後」を迎える時には、やっぱり笑っていたいから。
自分の人生を振り返って、あんな事もこんな事もあったけれど、すべてがいい思い出だと言えて、
これまで関わってきた人たち全てに感謝をして、悲しみも苦しみも裏切りも罪も全てを許す事が出来て、
すべてがあったから今私はこうして笑って死ぬ事が出来るのだと思える人生を迎えたいですもん。
だから「今」精一杯生きなきゃって思います。
あるインディアンが言っていました。
「人が生まれる時、あなたは泣いて周りは笑っていたでしょう。だから、あなたが死ぬときは、
あなたは笑って周りは泣いてくれる。そんな人生を送りなさい」と。その言葉は今でも私の教訓です。
現在父の介護をしています。
毎日寝たきりの父に「何か楽しみを」と思って、先日ノートパソコンを買ってあげました。
そしてFacebookを教えてあげて、これで外に出られなくても友人を探したり、
友人を作ったり出来るのよと教えてあげると、すごくハマってしまって。
毎日起きている間中ずっとfacebookに夢中なんです。
昔の友人との再会や、昔の趣味友達との再会などもあったようで…一日中パソコンに向かいっぱなし。
これでは逆に体に悪いのではないかと思い始めたくらいです。
ご飯と排泄の時以外は、パソコン。
これでは、引きこもり・ニートのパソコン生活です。
たまには外に出て運動したり、散歩をしたり、海の空気を吸って気分転換したりって
必要な事まで忘れて、パソコンに夢中なので困ったさんです。
しかし、病気になってからこれまで、毎日ベッドの上でボーっとするばかりで、楽しみと言えば
テレビくらいだった父が初めて興味を示した事なので、今はパソコンに向かう姿が、
少しだけ活き活きしている様に見えることもあります。
しかし、まだまだパソコン初心者の父。昔から写真が趣味で、ある程度パソコンを使った写真編集を
行っていたため免疫はありますが、どんどん進むテクノロジーには着いて行けず、まだまだ分からない事だらけです。
それを、いちいち私に聞いてくるので、私は毎日父からの質問に追われて大変です。
介護プラスが加わって、厄介に思うこともあったり…父には悪いですが、
たまには「そっとしておいてー!」って叫びたくなう事もあります。
しかし、これまで介護以外の会話がほとんどなかった私たち。ちょっとだけ新しい風が吹き始めました。
いい事だか、悪い事だか。
少し様子を見てみようと思います。
宅配お野菜で、カリフラワーが届きましたぁ☆
こんな感じで届きます。

カリフラワーはキャベツの仲間。
カリフラワーの基はブロッコリー。
キャベツが変異して部分的に成長をしたのがブロッコリーで、ブロッコリーがまた変異してアルピノになったのがカリフラワーだそうです。
だから・・・
カリフラワーってキャベツみたいな葉の中に包まれているんですねぇ(*^_^*)
(説明、ながっ。笑)
らでぃっしゅぼ~やの宅配お野菜では、こんな状態で野菜が届きます。
きっとこの方が鮮度が保てますよね。
大根だってジャガイモだって泥つきで届きます。
洗うと鮮度が落ちると聞きますから、やっぱりカリフラワーもこの葉に包まれた状態がきっと保存に適した姿なんでしょうね。
とは言え、カリフラワーもブロッコリーも傷みやすい食材。
すぐに湯がいてあげなきゃね♪
ということで、奥に見えているのは葉を落とすための包丁です。
ちょうど光が反射して怖い感じに映っちゃいましたね、お気になさらずっ(^^ゞ
以前にバーチャルオフィスの受付のバイトをしていたことがあるのですが、
その時にカリフラワーの販売業者のお客さんと仲良くなって、時折おすそ分けをもらっていたことがありました。
私、いつかはカリフラワーを収穫してみたいな。
葉を開いて中にこんなに白い立派な実があったら、それはそれは感動するだろうなって。
子どもにもぜひ食育の一環として、出来るだけ自然な野菜の姿を見せてあげたいものです。
進路を決めるって大変な事ですよね。
自分の「夢」を探す所からはじめないと。
最近、将来の夢や目標のない子ども達が多いと聞きます。また「発想力・想像力」の低下も耳にします。
この二つはとても密接で、頭の中で色々な事を思い描いて想像したり発想する事で、
人は大きな夢を抱き目標を持ち、それに向かって努力しようとします。
しかし、想像する力がなかったら…
将来の自分の姿を思い描く事も出来ないでしょう。将来の夢さえも抱けない、
未来をどう切り開いていけばいいのか分からない子ども達が増えるのは困ったものです。
私の友人は「婦人警官」になるのが夢で、進路相談の際に「婦人警官になりたい」と先生に相談すると、
「あなたに公務員は無理よ。」とか「あなたの性格・能力で婦人警官なんて無謀でしょ。」とか、
予想もしなかった返事がかえって来て、ショックを受けた友人は自信を無くし、
先生のたった一言で夢も希望もなくして「私なんて価値の無い人間は夢なんか持たない方がいい」と思って
今まで生きてきたそうです。
それまでは、しっかり夢を持って励んで来たのに…出会った先生の暴力的な発言によって、
彼女の人生は転落。タバコや夜遊びにはじまり、完全な不良の道を歩む事になったのです。
「無理」なんて事は絶対にないんです。やってみないと分からないんですから。
それが大人になって初めて分かったと、友人は言います。
学生時代と言うのは、先生の言う事が絶対で、「正しい」と思ってしまう純粋な心で進路相談に臨みます。
そんなピュアな心を傷つけるような言葉を使う先生方には、今一度考え直してもらいたいですね。
先生の一言で、生徒の将来は決まるんですから。
たった一言が「勇気」にもなり、たった一言が「絶望」にもなる。
言葉ってとても繊細なのです。
もうすぐ桜の綺麗な春がやって来ます。
春と言えば「入学式」。
大学時代、夢のキャンパスライフに憧れていた私は「サークル活動」と言うものに興味津々でした。
学校のサークルもあれば、他校との合同サークルがあったり、学校の枠を越えて様々なサークルがありました。
特に私が入学した女子短大では、他校からの勧誘が多く、出会い系のサークルも少なくはありせんでした。
出会いにも敏感だった当時の私達は、とりあえず色んなサークルを体験入学する事にしました。
まず1つ目は、かつてから興味のあった「ダンスサークル」
二つ目は、「フォークソングサークル」
三つ目は、他校と合同の「軽音サークル」
四つ目は、他校と合同の「ボランティアサークル」
そして五つ目は、アウトドアを中心とした他校合同の「出会い系サークル」
毎日代わる代わる、色々なサークルを友人と共に下見に行きました。
やはり、一番怪しかったのは「出会い系サークル」。
女子大と言うだけでチヤホヤされるし、アウトドアをいいことに何されるか分からない雰囲気がありました。速攻でボツです。
友人とともに選んだボランティアサークルも、イマイチ部長さんや部員の方々の雰囲気に惹かれるものがなく、やめました。
他の三つのサークルは本命で、一人で体験入学へ行きました。
まず、ダンスサークルでは過去の卒業した先輩たちが有名なダンサーになっている事もあり、練習は厳しそう。
でも、卒業後もサポートしてくれる先輩たちに支えられて、とても和気あいあいとメリハリのついた雰囲気で、とても気に入りました。
それと、他校合同の軽音サークルでは、それぞれの学校から集まったバンドやりたい子達が集まって
バンドを組めると言う事で、そのために私の大学ではフォークソング部に在籍して、
他校に参加すると言う流れが取られると言うことでした。
結局私が決めたのは「ダンスサークル」と「フォークソングサークル」の二つを掛け持ちする事でした!
お陰さまで、忙しく充実した短大生活が過ごせました。
この時代に共に汗を流した友人とは、今も良き仲が続いています。
日本人の2人に1人はがんで亡くなるとも言われています。
私の身の回りでも、がんにかかった、がんで亡くなったという人いう話はよく聞きます。
身近な人で言えば、以前勤めていた会社の先輩が子宮がんにかかりました。
30代後半という若さだったので、若くてもがんにかかることがあるのかと衝撃を受けました。
先輩は、早期発見でがんが見つかり、そう悪い状態ではなかったので、手術を受け、がんは完治しました。
がん保険を大きくかけていたので、保険金でタントエグゼを
買うことができたというおまけまでついてきたと後で笑いながら話てくれました。
でも「再発したらどうしようって怖さをかかえながらこれから過ごすんだろうね」と
悲しそうに話していた姿が今も忘れられません。
母の一番の友人ががんで亡くなったときのこともよく覚えています。
母の友人は、だんなさんと別居していて、だんなさん側の家族とも上手くいっていなかったのだそうです。
そのため、老後の悩みなどで大きなストレスを抱えていたそうです。
母とその友人は、よく安いツアーなどを探して一緒に旅行に行っていました。
ところが、ある日突然末期の胃がんであることを友人は母に告げ、2人で涙を流したのだそうです。
それから長くたたない内に、母の友人は息を引き取りました。
やはり、いろいろなストレスががんの原因になったのではないか、と母は今でも寂しそうにその話しをします。
私が今一緒に暮らしているパートナーの母親も、大腸がんにかかっていました。
早期発見で治療ができたので、大事には至りませんでした。
しかし、同室だった人が同じ病気で亡くなったことに大きなショック受けてしまったのだそうです。
そのため、今でも再発や転移の恐れで、精神的に不安的になるときもあるそうです。
がんの怖いところは原因がはっきりしないことでもあるのではないでしょうか。
どんなに気をつけていてもがんにかかってしまったという人は多いようです。
効果がある治療方法が早く見つかることを願います。
そういえば、先に話したタントエグゼで思い出しましたが
がんにどうかは記憶が曖昧ですが車でのドライブは病気に良いと聞きました。
要はドライブや旅行など、【心から楽しいと思える】事をする事によって
病原菌が弱まり完治が早くなるんだとか。
なんか嘘くさい話ではありますが、実際いくつもの症例結果があるそうですよ。
あながち「病は気から」、と言うのも嘘ではないと思います。
そういえばよくTVで「元気な80歳!」などと言う見出しで
その年齢とは思えないご老人が日々の生活習慣を紹介したりする
ドキュメンタリーが放送されていますが、
皆さん趣味や家事に積極的に取り組んで残りの人生を謳歌している!
と言った風に見えます。
元気の秘訣は忙しく楽しく、人生を送ることにあるのかもしれませんね。
ただやはりどんなに楽しくても人間は案外脆く弱いものですから
医学の発達を望むことには変わりはないですけれどね・・・。
なぜ、赤だと思うのか。なぜ、青だと思うのか。
そういうようなことはいろんな場所で、何かしらの形で考えられるものなのではないかと思います。
そもそもある一つの色の仕切りはその色が途絶える部分であるわけで、人それぞれ見えているものかどんな色であっても、仕切りが同じ限りは指をさして「赤だよね」と言えば赤になってしまいます。
要するに、呼び方が同じだからといって世の中にありふれたものの見え方がみんな一緒だとは限らないのです。
それでも、みんな一緒に生活していくから決まったものとして話さなければなりません。それをどう受け取るのか、というのは人それぞれだとは思います。
不思議と受け取るのか、それなのに言葉で縛ることは納得できないと感じるのか、検証してみたいと思うのか、悲しいことだと思うのか、面白いことだと思うのか。
みんなまったく同じものを見ることはできない。
大切な人とでも、そうでない人とでも、家族でも、友達でも、他人でも、世界の裏側にいる人でも。
色の話もそうですが、ただでさえ、まったく同じ場所に立てるのは一人なのです。
近くにいて同じ場所にいても角度が違う。
それでも、私は、同じものを見たいから今でもずっと言葉が存在しているのかもしれないと思います。
そしてそれは、すごいことであり、愛しいことでもあるような気がするのです。
つながりを大切にしたいから。同じ気持ちを確認したいから。
言葉に縛られている人もいます。つながりにがんじがらめにされてる人もいます。
でも、それはきっと、言葉の使い方を誰かが間違っているからだと思います。
つながるためではなく、自分の見えているものを表現し、押し付けるために使っているからだと。
大切なのはきっと、みんな同じ色をとらえているかどうかなんて分からないということ、それを分かった上で、つながりたいと思うことだと思うのです。